ええJAんおのみち9月号406
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 8月5日(木)、向東町公衆衛生推進協議会へイノシシ捕獲器5基を寄贈しました。向東地区では近年、住宅街での目撃情報や特産のいちじくをはじめ柑橘や野菜への被害が増加していることから、昨年に続いて寄贈することとなりました。 寄贈を受けた同協議会の大原正廣会長は「昨年寄贈を頂いてから、多くのイノシシが捕獲されている。地域の安心と安全のため、有効に活用していきます」とお礼の言葉を話されました。 JA尾道市は8月17日(火)、25日(水)に尾道市民病院、JA尾道総合病院、世羅中央病院の3つの病院を訪問し、JA尾道市の特産加工品「はっさくシャーベット」を寄贈しました。 寄贈は、新型コロナウイルス感染症と戦う医療現場や医療従事者を支援することを目的に行われ、贈呈式には村上俊二専務、眞田達也信用常務が出席しました。 JA尾道総合病院を訪れた村上専務は「コロナ禍で大変な中、はっさくシャーベットを食べて気分転換していただき、今後とも医療を継続していただければと思います」とエールを贈りました。 JA尾道総合病院田妻進病院長は「当病院は尾三地域のコロナ対応を一手に引き受けており、今回ご高配賜り、もう一段ギアを上げ、コロナ対応・一般患者の診療に注力してまいります」と感謝の気持ちを話されました。 尾道市民病院と世羅中央病院を訪れた眞田信用常務は「尾道の特産八朔で作ったはっさくシャーベットを食べて暑い夏を乗り切り、これからも地域医療を支えていただきたいと思います」と笑顔で話しました。 尾道市民病院突沖満則事業管理者は「暖かいご支援を頂戴し、より一層地域医療に貢献し、健康を守る活動を続けてまいります」と感謝を述べられました。 世羅中央病院横田和典企業長は「コロナ禍で職員一同忙しくかつ緊張が続いております。頂いたはっさくシャーベットは一刻の清涼剤になると思います」と感謝を述べられました。 また、尾道市民病院へ贈ったシャーベットは、市民病院をはじめ、公立みつぎ総合病院や瀬戸田診療所へも届けられました。向東町公衆衛生推進協議会へイノシシ捕獲器寄贈管内の病院へはっさくシャーベット3,600個寄贈JAJA向東町公衆衛生推進協議会のみなさんJA尾道市とJA共済連広島は、組合員・利用者の豊かな生活づくり、地域・農業の活性化をすすめ、JAと組合員・地域住民との繋がりを強化することを目的として地域貢献活動を行っています。JA尾道市JA尾道市8月17日尾道市民病院1,260個寄贈突沖事業管理者(中央)へ贈る眞田信用常務8月25日JA尾道総合病院1,380個寄贈田妻病院長へ贈る村上専務8月25日世羅中央病院960個寄贈横田企業長へ贈る眞田信用常務13【福祉事業より】元気な組合員の皆様から、介護を必要とする皆様までを対象に「福祉」と「健康」を核とした生活支援に取り組んでいます。まずは、「なごみ」までご相談ください。 ☎0848-56-0522

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